トンネルを抜けたら、そこは砂場だった。
- 遍照保育園(岡山県倉敷市)
- 2015年11月10日

昨年5月の築山作りと植栽に続き、園庭改造の第二期工事。
今回は、築山・トンネル・砂場が一体となった園庭の中でも、アクティブに遊ぶゾーンの工事です。
築山の中を通るトンネルが途中で屈折しており、入口と出口が通して見えにくくなっています。そのため、トンネル内の暗さがワクワク感をさらに盛り上げてくれると思います。
砂場の砂には、ベントナイト(粘土)の粉を混ぜているので、タンクの中の水をガチャポンポンプで汲みあげ、若干の粘り気のある砂と水とのマッチングで、よりダイナミックな遊びが展開されることでしょう。
12月には、この築山に子供達と一緒に季節の花木や果樹を植える予定です。






砂とベンドナイド(粘土)の粉を撹拌
- 園からの声
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第一期に続き第二期では、ダイナミックに遊ぶゾーンができて良かったです。
小屋とおもちゃ棚、タンクとガチャポンポンプもとても素敵で、子供達ももっと喜んで毎日遊ぶと思います。
- 施設概要
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園名 社会福祉法人遍照会 遍照保育園 住所 岡山県倉敷市西阿知町465-1 施工日 2015年9月7日~9月10日 施工規模 約300㎡