あかるい子保育園(沖縄県うるま市)
多様な遊び場が子どもたちの集中度を高める!?
(2015年05月06日)

今回は、今年一月の一期工事に引き続き二期工事です。 工事最終日(土曜日)には、子どもたちや保護者、先生方と一緒にビオトープ池の仕上げ、樹木の植栽、バタフライガーデンへの花の植え付けを行い、無事完成っ! 昼休憩には、今回の工事でつくったかまどでピザを焼いて、みんなで美味しく頂きました。 一期工事では、遊具やトンネル等の園庭遊びの「動」のゾーンでしたが、今回は、ビオトープ池と畑、花壇(バタフライガーデン)がメインとなって、じっくり観察したり、作物を収穫する「静」・「生産」のゾーンを整えました。 園庭の中でこうした多様な遊び場があることで、子どもたち自らが遊びを選択し、またそこで集中して遊ぶことができるのではないでしょうか。 今後は、三期工事へと続きます。乞うご期待!



DATE
園名:社会福祉法人 栄福祉会 あかるい子保育園
住所:沖縄県うるまし字栄野比357番地の4
施工日:2015年4月22日~5月2日
施工規模:約100㎡


園の声

池づくりでは、貴重な体験ができました。バタフライガーデンに花を植えた後、すぐにチョウがやってきて驚きです。

一期・二期と、異色な遊びの要素を整備してきましたが、今後ここで子どもたちと職員がどんな遊びを展開してくれるか楽しみです。