トンネル築山の改造
- 双葉保育園(埼玉県杉戸町)
- 2020年03月20日

たくさんの園庭でヒューム管をトンネル状に寝かして、その周囲に土を盛っている築山を見ますが、
こちらの保育園もまさにこの状態でした。
トンネルの出入り口部分の土の浸食に悩まされており、またトンネル上部にロープを張って、
行き来できなくなっていました。
そんな課題を抱え、弊社ホームページからお問い合わせ頂いたのが2月のことでした。
すぐに現場確認に行き、その場で問題が起こる原因とその解決方法を解説し、
後日、ご提案資料を作成し、
築山の斜面の形状が今の築山とは大きく異なってくることもあわせて説明しました。
そして3月、無事、改造工事を施し、全く新しいトンネル築山が完成しました。
これにより、以前の課題は完全に解消され、これまでとは違った環境で楽しく遊べるトンネル築山に生まれ変わりました。

完成1

工事前

土の浸食部分

改造初日

完成2
- 園からの声
-
職員が見守る中、新しい園庭を開放しました。
最初に職員が子どもたちに約束を伝え、
その後、子ども達は笑顔いっぱいで遊んでいました。
子ども達は「前の園庭より楽しい!」と、とても喜んでおります。
本当にありがとうございました。
- 施設概要
-
園名 NPO法人 フタバ 双葉保育園 住所 埼玉県北葛飾郡杉戸町大字下高野2753 施工日 2020年3月16日~3月20日 施工規模 約100平米