この夏、改めて実感したこと。

この夏の幾つかの園庭工事を経験して、改めて感じたこと、それは「園庭づくりは、子どもたちのために、そして、その子どもたちの幸せを願う先生たちのためにすること」。
当たり前のことかもしれませんが、実に深い意味が込められていることを実感しました。

完成した園庭を見て、また、そこで楽しく遊ぶ子どもたちの姿を見て、
先生方から、たくさんの感謝の言葉と贈り物まで頂きました。
誠に恐縮で、まさに仕事冥利に尽きます。

少子化という大きな潮流の中、先生方は日々、難しい判断を迫られるも、目の前の子どもたちのために一生懸命で、
そんな中、園庭が工事を経て新たに生まれ変わり、そして、心から喜んで頂ける。

これからもたゆまぬ努力を続け、
子どもたちのため、そして先生たちのために、
一生懸命、誠実に園庭づくりに取り組んでいきたいと思います。